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<modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[気になったweb記事を保存していきます]]></tagline> 
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<title>オバマ米大統領　就任演説全文</title> 
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-22 23:34:43+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-22">
<![CDATA[
オバマ米大統領　就任演説全文<br />
<br />
　市民の皆さん。<br />
<br />
　わたしは今日、謙虚な思いで任務を前にし、皆さんが寄せてくれた信頼に感謝し、祖先たちが払った犠牲に心を留めながら、ここに立っている。ブッシュ大統領のわが国への奉仕、ならびに（政権）移行の間示してくれた寛容さと協力に感謝する。<br />
<br />
　これまで、４４人の米国人が大統領就任の宣誓を行った。その言葉は繁栄の高まりのとき、平和で静かなときに語られてきた。だが、多くの場合、誓いは立ち込める暗雲や猛威を振るう嵐の中で行われたのだ。こうしたとき、高位の者たちの技量や考え方に頼ることなく、われわれ人民が祖先の理想に忠実で建国の文言に従ってきたからこそ米国はこれまでやってこれた。<br />
<br />
　われわれはそう歩んできたし、今の世代の米国人も同様でなければならない。<br />
<br />
　われわれはいま危機の真っただ中にある。果てしない暴力と憎しみに対し戦争を続けている。一部の強欲で無責任な人々のせいだけでなく、皆が困難な道を選び次の世代に備えることができなかった結果、経済はひどく脆弱になってしまった。家を失い、仕事は減り、商売は行き詰まった。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>費は高過ぎ、学校制度は失敗している。われわれのエネルギーの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">使い方</a>が、敵を強化し、私たちの星を脅かしているということが日々明らかになるばかりだ。<br />
<br />
　これらは、データや統計で示すことができる危機である。計量はできないが、同様に深刻なのは、自信喪失が全土に広がっており、米国の衰退は避けられず、次の世代は下を向いて生きなくてはならないという恐怖だ。<br />
<br />
　われわれが直面する試練は本物だ。深刻で数多くあり、容易に短期間では解決できない。だが知ってほしい、米国は克服すると。<br />
<br />
　この日、われわれが集ったのは、恐怖より希望を、いさかいや不和を超越した共通の目的の下に団結することを選んだからだ。あまりにも長い間、この国の政治を窒息させてきた卑小な恨み言や偽りの約束、非難の応酬や使い古されたドグマ（教義）に別れを告げる。<br />
<br />
　われわれの国はまだ若いが、聖書の言葉にあるように、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>じみたまねをやめるときだ。忍耐の精神を再び掲げよう。より良い歴史をつくるときだ。神の前ではすべての人民が平等で自由であり、幸福を追求するためのあらゆる機会に恵まれているという世代を超えて受け継がれた崇高な理想を実行に移すときだ。<br />
<br />
　われわれの国家の偉大さを見直すとき、それは決して所与のものではない。つかみ取らなくてはならないのだ。われわれの旅に近道はない。その旅路は、労働より余暇を好み、富や名声による喜びのみを欲する者たちのものではなかった。むしろ、リスクを恐れず、自ら実行する者、物づくりをする者たちのためにある。一部は著名な人々かもしれない。だが、その多くは繁栄と自由へと続く長くでこぼこした道でわれわれを導いてきた、名もない労働者たちである。<br />
<br />
　それは、語るべき所有物もなく新たな人生を求めて海を渡った人々。劣悪な環境で働き、西部に移り住み、硬い大地にすきを入れるときの衝撃に耐えてきた人々。コンコード（独立戦争）、ゲティズバーグ（南北戦争）、ノルマンディー（第２次世界大戦）、そしてケサン（ベトナム戦争）のような場所で闘い、死んでいった人々のことである。<br />
<br />
　繰り返して言う。彼らはもがき、犠牲となり、その手が擦りむけるまで働いた。われわれがより良い人生を送ることができるようにだ。彼らの目には、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>は個人の野望の集積よりも大きく、出自の違いや貧富の差を超えた素晴らしい存在であり続けてきた。<br />
<br />
　われわれは今日もこの旅を続けている。われわれは世界で最も繁栄した強い国家であり続ける。われわれの労働者はこの危機が始まったときと同様に生産的で、われわれは変わらず独創的だ。われわれの商品やサービスは先週や先月、昨年と変わらず必要とされている。われわれの能力は衰えていない。しかし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">やり方</a>を変えず限られた利益を守り、嫌な決断を先送りする時代は確実に過ぎ去った。今日からわれわれは元気を取り戻し、ほこりを払い、米国を再生させる仕事に取り掛からなければならない。<br />
<br />
　至る所にわれわれがなすべき仕事がある。（現在の）経済状態には大胆で迅速な行動が必要だ。われわれは新しい仕事をつくり出すだけでなく、新たな成長の基盤を築くために行動する。商業を潤してわれわれを結び付ける道路や橋、配電網やデジタル回線をつくる。科学を正当に位置付け直し、技術の驚異を巧みに使って医療の質を向上させ、そのコストを削減する。太陽や風力、土壌を利用して<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>を動かし、工場を稼働させる。新しい時代の要望に応じるため学校や単科大、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%A7%E5%AD%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大学</a>を改革する。われわれはこれらをすべて成し遂げることができるし、成し遂げるだろう。<br />
<br />
　今、われわれの野心の大きさに疑問を唱える人がいる。われわれのシステムがこれらの大きな計画に耐えられないと指摘する人がいる。しかし彼らの記憶力は乏しい。彼らはこの国が成し遂げたものを忘れている。想像力が共通の目的と結び付き、必要性が勇気と交わった時、自由な男性、女性が成し遂げることができるものを忘れている。<br />
<br />
　皮肉屋は、彼らの足元で地面が動いたことを理解していない。長い間、われわれを消耗させた陳腐な政治議論はもはや通用しない。今日問われているのは政府の大きいか小さいかではなく、政府が機能するかどうかだ。各家庭が適正な賃金の仕事や負担できる医療、尊厳ある退職後の生活を手に入れる手助けを政府ができるかどうかだ。答えが「イエス」の時、われわれは前に進む。答えが「ノー」の時、その政策は終了する。国民のお金を管理するわれわれは、賢明に支出し、悪い慣習を改め、日の光の下で仕事ができるよう責任を持つ。なぜならそれによってのみ、人々と政府の間の不可欠な信頼関係を再生することができるからだ。<br />
<br />
　問うべきは、市場が良いか悪いかではない。富を生み出し自由を拡大する市場の力は無類のものだ。しかしこの危機は、絶えず注視していなければ市場が制御不能になることを再確認させた。繁栄だけを望んでいると国家の繁栄は長く続かないことを再確認させた。国内総生産（ＧＤＰ）の規模だけでなく、広がる繁栄の範囲が、やる気のある者に機会を与えるわれわれの力が、われわれの経済の成功を決定付けてきた。それが慈善からではなく、われわれの公益に通じる最も確実な道だからだ。<br />
<br />
　防衛に関し、われわれの安全と理想が二者択一であるとの考えはまやかしであり、否定する。建国の父たちは、想像を超える危機に直面しながらも、法の支配と人権を保障する憲章を起草した。その憲章は何世代もの血をもって拡充された。この理想の光は今も世界を照らしており、ご都合主義で手放すことはできない。米国は、平和と尊厳を求めるすべての国、男性、女性、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>の友人であり、大都市やわたしの父が生まれた小さな村まで、今日の日を見ている世界の人々や政府に告げたい。いま一度先頭に立つ用意があると。<br />
<br />
　先の世代がファシズムや共産主義と対決したのはミサイルや戦車の力だけではなく、確固たる同盟関係と信念であったことを思い起こしてほしい。先の世代は、われわれの力だけではわれわれを守ることはできないし、その力で思うままに振る舞っていいわけではないことをわきまえていた。軍事力は思慮深く用いることでその力を増すことを踏まえ、われわれの安定はわれわれの大義の正しさと力強さ、そして謙虚さや自制からもたらされることを知っていた。<br />
<br />
　われわれは、この遺産の守護者である。この信条にいま一度立ち返ることで、より大きな努力、国と国の間のより踏み込んだ協力と相互理解を必要とする新たな脅威に立ち向かうことができる。われわれは責任ある形でイラクをイラク人に委ね、アフガニスタンでは努力を惜しまず平和を築き上げる。古き友、かつての敵とともに核の脅威を減ずるための努力を重ね、地球温暖化を食い止める。われわれの生きざまを謝罪はしないし、守ることにためらいもない。そして、テロや罪のない人々をあやめて目的を達しようとする者に断言しよう。今こそわれわれの精神はより堅固であり、打ち負かされることはない。われわれは勝利する。<br />
<br />
　寄せ集めであるわれわれの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BC%9D%E7%B5%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">伝統</a>は弱さではなく、力であることを知っている。われわれはキリスト教徒、イスラム教徒、ユダヤ教、ヒンズー教、そして無信仰の人々の国である。この地球の至る所から来たさまざまな言語や文化がわれわれを形づくっている。われわれは南北戦争や人種差別の苦渋を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%91%B3%E3%82%8F%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味わい</a>、暗い歴史を超え強く立ち上がり、団結を強めた。だからこそ、過去の憎しみは乗り越えられると信ぜずにはいられない。民族間の隔たりは解消され世界が小さくなるにつれ、共通の人間性が現れると。そして、米国は新たな平和の時代への先導役を務めねばならない。<br />
<br />
　イスラム世界に対しては、相互の利益と尊重に基づき前進する新たな道を希求する。争いの種をまき、自らの社会の災難への批判を西側社会に向ける指導者たちよ。諸兄が破壊するものではなく、築き上げるもので人々の審判が下るのだ。汚職と欺き、異議を抑圧することで権力にしがみつく者たちは、歴史の流れに外れていると知れ。ただ拳を下ろすなら、われわれは手を差し伸べよう。<br />
<br />
　貧しき国々の人々には、田畑が豊かに実るよう、清潔な水があふれるよう、共に働くと誓おう。飢えた体に滋養を注ぎ、やせ細った心を癒やすために。そして、われわれと同様、豊かさに恵まれた国々には、これ以上の無関心は許されないと訴えたい。結果を顧みずに世界の資源を浪費することは許されない。世界は変わった。われわれも共に変わらなければならない。<br />
<br />
　われわれの前に広がる道を考える時、今この時、はるか遠くの砂漠や山々をパトロールする勇敢な米国人を感謝の意を込めて思い起こす。時を超えてささやくアーリントンに眠る英雄たちのように、彼らはわれわれに語りかける。われわれは、彼らが自由の守り神というだけでなく、奉公の精神を体現しているからこそ、自分自身よりも大きな何かに積極的に意義を見いだそうとしているからこそ、敬意を表するのだ。これこそが今、そしてこの世代を定義付ける時、われわれすべてが宿すべき精神だ。<br />
<br />
　政府はできることやしなければならないことをするが、結局、この国がよりどころとするのは、米国国民の信念と決意だ。堤防が決壊した時に見知らぬ人を受け入れる親切心。暗黒の時に友人が仕事を失うのを見るよりは、自らの労働時間を削る労働者の無私の精神。煙に包まれた階段を突進する消防士の勇気、子どもを育てる親の意志。これらこそが最終的にわれわれの運命を決定付けるのだ。<br />
<br />
　われわれの試練は新しいものかもしれない。それに立ち向かう手段も新しいものになるだろう。しかし、われわれの成功は、勤勉、誠実さ、勇気、そしてフェアプレーにかかっている。昔から言われていることだが、その価値は本物だ。歴史を通じて静かなけん引力であり続けてきた。必要なのは、こうした真実に立ち返ることだ。いま求められているのは、新たな責任の時代だ。困難を乗り越えるために全力を尽くすことが最も精神を満たし、人格を鍛えるのだと信じるすべての米国人が、不承不承ではなく、むしろ喜びをもって進んで責務を果たすことだ。<br />
<br />
　これが、われわれが市民であることの対価であり、市民が果たすべき約束なのだ。<br />
<br />
　これが、われわれの自信の源だ。不確かな運命を生き抜くよう神が授けた知識なのだ。<br />
<br />
　それが、われわれの自由と信念の意味である。あらゆる民族と信条の男女と子どもたちが、この壮大なナショナルモールに祝福のために集まった理由であり、また、６０年足らず前には地元のレストランで給仕もしてもらえなかったであろう父を持つ１人の男が、最も聖なる誓いをするために皆さんの前に立つことができた理由なのだ。<br />
<br />
　この日を胸に刻もう。われわれが何者であり、どれほど遠く旅してきたのかを。米国誕生の年、厳寒の中で、少数の愛国者の一団がいてつく川岸で消えそうなたき火のかたわらに寄り合った。首都は見捨てられ、敵は前進し、雪は血に染まった。独立革命の実現が不確かなときに、建国の父が次の言葉を人々に読むよう命じた。<br />
<br />
　「希望と良識のみが生き残る酷寒の中、共通の敵にさらされた都市と地方は手を取り合ったと、将来、語られるようにしよう」<br />
<br />
　米国よ。脅威に直面した苦難の冬において、時を超えるこの言葉を記憶にとどめよう。希望と良識を胸に抱き、いてつく流れに立ちはだかり、どんな嵐にも耐えてみせよう。子孫たちにこう言い伝えられるようにしよう。試練を与えられたとき、われわれは旅を途中で終えることを拒んだ。振り返ることも、くじけることもなかったのだと。そして地平線とわれわれにそそがれた神の慈悲を見据えながら、自由という偉大な贈り物を抱き、未来の世代に無事に届けたのだと。<br />
<br />
（共同）<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>日本は「オバマ・ショック」に備えよ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-21" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-21 21:26:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.11257849</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-21">
<![CDATA[
記者の目：日本は「オバマ・ショック」に備えよ＝笠原敏彦（毎日新聞）<br />
<br />
　１人の指導者の誕生に、世界がこれほど期待を寄せたことがあっただろうか。２０日に就任するオバマ次期米大統領のことだ。ただ、日本では少々、事情が異なる。米国の「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハート</a>」を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>に奪われはしないかと、不安なのである。大胆に予測するなら、その懸念は的中し、日本外交は緩やかな「オバマ・ショック」に見舞われ、歴史的には日米同盟の分水嶺（ぶんすいれい）として振り返られることだろう。<br />
<br />
　オバマ外交を占う上で示唆的な話を紹介したい。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>外交担当として次期政権入りが確実視される米国の知人から聞いた話だ。<br />
<br />
　民主党の大統領候補指名争いが続いていた昨年３月、オバマ陣営と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ヒラリー</a>・クリントン（次期国務長官）陣営の外交スタッフ約４０人が南部フロリダ州の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a>に招集された。いずれも政権発足時には外交を動かす政府高官候補たち。目的は、民主党政権誕生に備えて「外交政策の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%B8%80%E6%9C%AC%E5%8C%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">一本化</a>」を図ることだった。<br />
<br />
　数日間の合宿論議でテーマとなったのは中国、ロシア、インドへの外交政策だった。この３カ国に焦点が絞られたのは「国際秩序の行方に影響を及ぼす国々」だからで、日本は「中国政策を論議する文脈でしか語られなかった」という。<br />
<br />
　この事例をもって、米国の日本軽視を論じるつもりは毛頭ない。米国にとって日本は重要である。ただ、「重要」の意味は、米国の世界戦略の中で相対的にとらえなければならない。<br />
<br />
　昨春までワシントンで米外交を担当し、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%96%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">外国</a>首脳らがホワイトハウスをひっきりなしに訪れるのを見ながら、こんな日米の相関図を思い描くようになった。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アメリカ</a>は超モテ男で、世界中から熱い視線を集める。この血の気が多いモテ男の周りには、思わせぶりな美女からしつこい<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ストーカー</a>タイプまで、手を焼く面々が多い。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ガールフレンド</a>（同盟国）も数多いが、日本はさしずめ、ひたすら尽くす献身的タイプだ。たまに耳元で「日本は大事」とささやいておけば、３歩下がってついてくる。<br />
<br />
　笑うなかれ。米国が昨年１０月、北朝鮮のテロ支援国家指定を解除した経緯を思い起こしてほしい。日本が「指定解除しないで」と懇願し続け、ブッシュ大統領も「拉致問題は忘れない」と繰り返していたのに、あっけなく指定は解除された。それでも日本は懲りもせず「日米関係の強化」を呪文のように唱え続けているのが現実ではないか。<br />
<br />
　話は逸脱したが、オバマ政権のモテぶりはギネスブック級になりそうで、日本はジェラシーを募らせそうだ。逆説的だが、国際社会のオバマ氏への期待の高さは、ブッシュ政権下で米国のパワーの巨大さを嫌というほど思い知ったことの裏返しである。だから、一般にいう「米国の一極支配」の終幕と、「世界の多極化」という構図は必ずしも正確ではないだろう。<br />
<br />
　世界の現状は、唯一の超大国・米国を頂点に欧州やロシア、中国、インドなどに「パワー・センター（極）」の萌芽（ほうが）が分散しているというのが実態に近い。そして、その潜在的な国力からして確実に米国と並ぶ「極」へ成長を続けているのが、中国である。<br />
<br />
　米外交界の重鎮、リチャード・ハース外交問題評議会会長は米誌ニューズ・ウィーク新年号で指摘している。「新政権にとっての最重要課題は中国と対中外交である。米中関係次第で２１世紀の世界はまったく違ったものになりかねない」。経済危機からイラン、北朝鮮の核問題、エネルギー危機まで世界が直面する問題は中国の協調なしには解決が困難なものばかりだ。<br />
<br />
　米国の対中外交へのエネルギー傾注が必然かつ自明の理となった今、「（日米）安保堅持を叫んでいれば米外交において重要な位置付けを日本は得るという時代は終わった」（田中直毅国際公共政策研究センター理事長「中央公論」０８年１２月号）のである。<br />
<br />
　日本は第二次大戦後、日米同盟のお陰で世界第２の経済大国になり得た。しかし、その過剰な依存のせいで経済力を政治・外交力に転化できなかった。米国の一極構造が溶解し始める中で、日米同盟に依存した世界観で外交を続けるなら、日本の国際的な地位は劇的に低下するだろう。<br />
<br />
　日本が取るべき道は、対米協調を基調としながらも、アジアや国際機関を舞台に外交の多極化を積極的に進めることである。その際、将来の米中二極時代も視野に入れ、その流れにいかに絡み、どう国益を確保していくかという戦略的視点が欠かせない。<br />
<br />
　例えば、日米中３カ国による定例首脳会議の設置に向けて日本がイニシアチブを取り、得意とする環境・エネルギー分野、アフリカ問題などで積極的に提言することで、米中双方への影響拡大を狙うというのも選択肢の一つだろう。（外信部）<br />
<a name="more"></a>
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<title>日本経済新聞社説「麻生首相は公務員改革を後退させるな」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=11229885" title="日本経済新聞社説「麻生首相は公務員改革を後退させるな」" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-19 12:59:29+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-19">
<![CDATA[
<strong>日本経済新聞社説　麻生首相は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%85%AC%E5%8B%99%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">公務員</a>改革を後退させるな(1/17) </strong><br />
<br />
　麻生内閣の下で公務員制度改革が後退するのではないかとの懸念が強まっている。自民党行政改革推進本部の公務員制度改革委員会（石原伸晃委員長）が政府の方針に異を唱え、天下りに関する政令の再検討を求める方針を決めたのが、その象徴的な出来事である。<br />
<br />
　政府は昨年末に閣議決定した「職員の退職管理に関する政令」で、国家公務員ＯＢが公益<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B3%95%E4%BA%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">法人</a>などへの再<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B0%B1%E8%81%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就職</a>を繰り返す「渡り」のあっせんを容認する規定を盛り込んだ。しかし公務員制度改革委員会の議論では、官僚ＯＢが「渡り」を繰り返して多額の退職金をもらうことなどに批判が集中した。<br />
<br />
　政府は「渡り」が認められるのは「極めて例外的」（河村建夫官房長官）として、見直しには応じない考えだ。だが「渡り」は有権者の理解を得られまい。抜け道になりかねない規定はそもそも不要であり、撤回するのが筋である。<br />
<br />
　安倍内閣で成立した改正国家公務員法では、各省庁があっせんしている天下りを廃止して、官民<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%BA%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人材</a>交流センターがその役割を担うことに改めた。経過期間の3年間は、首相の委任を受けた再就職等監視委員会の承認を条件に、各省庁のあっせんを認めることになっていた。<br />
<br />
　官民人材交流センター構想に反対した民主党が、監視委員会の委員の国会同意<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%BA%E4%BA%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">人事</a>を認めず、監視委が立ち上げられなくなったため、迷走が始まる。政府は苦肉の策で、退職管理に関する政令で、監視委が発足するまでの間は首相が権限を行使すると読み替えた。民主党はこの読み替え自体を批判している。<br />
<br />
　「渡り」容認の規定は、霞が関がこの機に乗じて盛り込ませたものだ。公務員制度改革委は重要な政令を党にはからずに閣議決定した手続きも問題視している。「渡り」の規定の是非を政府内で真剣に検討した形跡がないのは深刻な事態である。首相の求心力が低下し、霞が関にあなどられているようにみえる。<br />
<br />
　自民党を離党した渡辺喜美元行政改革担当相は江田憲司衆院議員とともに記者会見し、「脱官僚」や「地域主権」などを掲げた政策集団を設立すると発表した。渡辺氏は自民党にいたころから「渡り」のあっせんを全面禁止するよう求めていた。<br />
<br />
　次期衆院選で民主党は天下りの禁止を掲げる方針で、公務員制度改革は大きな争点になる。首相は2011年度からの消費税の増税を訴える考えだが、その前提として行財政改革の徹底は不可欠だ。公務員制度改革への強い決意を示す必要がある。 <br />
<br />
<br />
<strong>首相、一転腰砕け　公務員改革『渡り』例外容認（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong><br />
<br />
　官僚ＯＢが天下りを繰り返す「渡り」のあっせんを禁止する方針を打ち出した麻生首相が九日、例外として承認する場合があることを認めた。公務員制度改革に積極的な姿勢をみせるはずが、結局は「官僚答弁」から脱することはできなかった。<br />
<br />
　首相は八日の衆院<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>委員会で、渡りのあっせんについて「原則廃止の方向だ」と強調した。それが一転、九日の予算委では、企業などから「国際機関での勤務経験が極めて豊富」などの条件で引き合いがあった場合は、例外的に承認することも「あり得る」との認識を示した。<br />
<br />
　昨年末施行の改正国家公務員法は、天下りあっせんを官民人材交流センターに一元化し、渡りを含む省庁のあっせんを禁止した。<br />
<br />
　議論を呼んでいるのは、三年間の移行期間中の対応だ。同法は経過措置として、渡りを含む省庁あっせんを認めている。昨年末に公布された「職員の退職管理に関する政令」は同法より踏み込んで、移行期間中でも渡りを原則禁止にしたものの「必要不可欠の場合」には容認する例外規定が盛り込まれた。<br />
<br />
　野党は、例外規定の削除を要求。首相は公布したばかりの政令の改正に踏み切れず、逆に官僚の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%8C%AF%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">振り付け</a>通り「必要不可欠の場合」の具体例を説明。かえって改革に後ろ向きな印象を与えてしまった。　（佐藤圭）<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>さようなら「ムーミン」電気機関車</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-18" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=11222084" title="さようなら「ムーミン」電気機関車" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-18 21:08:34+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.11222084</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-18">
<![CDATA[
<strong>さようなら「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ムーミン</a>」電気<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%A9%9F%E9%96%A2%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">機関車</a>　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E7%BE%A4%E9%A6%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">群馬</a>でラストラン（朝日新聞）</strong><br />
   <br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901180124.jpg" width="256" height="171" border="0" align="" alt="TKY200901180124.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">秩父鉄道の蒸気機関車「Ｃ５８」（右）と並んでさよなら運行に出<BR>発する電気機関車「ＥＦ５５」＝１８日午前、群馬県高崎市、関口<BR>聡<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%92%AE%E5%BD%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">撮影</a></span><br />
<br />
　丸みを帯びた風貌（ふうぼう）から「ムーミン」の愛称で親しまれた電気機関車「ＥＦ５５」の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B5%E3%83%A8%E3%83%8A%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サヨナラ</a>運行が１８日、群馬県のＪＲ高崎駅―横川駅間であった。 <br />
<br />
　出発式のあった高崎駅２番ホームには、花道の見届け役にと秩父鉄道から借り出された蒸気機関車「Ｃ５８―３６３」の姿も。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川</a>県<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B0%8F%E7%94%B0%E5%8E%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">小田原</a>市から自家用車で３時間半かけて来た会社員芦間浩さん（４６）は「指定券の予約が全然とれませんでした。最後なので見るだけでもと思って」と家族４人と陣取った。午前１０時３６分、ＥＦ５５が約５００人が乗る客車６両を力強く引っ張ってホームを離れると、拍手がわいた。 <br />
<br />
　ＥＦ５５は流線形がもてはやされていた時代の１９３６年に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デビュー</a>した。ＪＲ東日本が保有する電気機関車としては最も古いという。 <br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
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<title>麻生首相年頭会見</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15-1" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=11179036" title="麻生首相年頭会見" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-15 09:21:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.11179036</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15-1">
<![CDATA[
<strong>解散時期、今春以降を明言…首相年頭会見（読売新聞）</strong><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/20090104-562096-1-N.jpg" width="200" height="200" border="0" align="" alt="20090104-562096-1-N.jpg" /> <br />
<span style="font-size:x-small;">年頭記者会見で自らしたためた書を掲げる麻生<BR>首相（４日、首相官邸で）＝田中成浩<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%92%AE%E5%BD%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">撮影</a></span><br />
<br />
　麻生首相は４日午前、首相官邸で年頭の記者会見を行い、衆院解散・総選挙について、「急ぐべきは景気対策ということははっきりしている。まずは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>と関連法案を早急に成立させることが重要で、それまで解散を考えていることはない」と述べ、２００９年度予算案と関連法案の成立が見込まれる今年春以降とする考えを明言した。<br />
<br />
　民主党との「話し合い解散」については、「考えていない」と改めて否定したうえで、「（解散時期は）総理大臣、麻生太郎が決断する」とし、自らの判断で解散に踏み切る意向を強調した。<br />
<br />
　同時に、「（次期衆院選の）争点ははっきりしている。効果的な経済対策、景気対策、生活対策を迅速に打てるのは政府・自民党だ」とも語った。<br />
<br />
　首相は冒頭、記者会見場に用意した色紙に、毛筆で「安心活力」としたため、国民生活の安心と活力の向上に全力を挙げる決意を示した。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>高額所得者にも給付金　政府転換</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=11178994" title="高額所得者にも給付金　政府転換" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-15 09:14:46+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.11178994</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-15">
<![CDATA[
<strong>高額所得者にも給付金　政府転換、受給促す（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong><br />
<br />
　河村建夫官房長官は六日午後の記者会見で、総額二兆円の定額給付金の所得制限問題に関し「内需拡大が景気に最大の効果があるというふうに経済情勢が大きく変わった。そういう視点を持たなくてはいけない」と従来の姿勢を転換し、内需拡大の観点から高額所得者にも受給を促す考えを表明した。　<br />
<br />
　麻生太郎首相も同日夜、官邸で記者団に、自身が給付金を受け取る可能性について「まだ判断していない。（給付金支給の法案が通った）その時になって考えたい」と受け取りに含みを残した。<br />
<br />
　首相はこれまで、自らを含む高額所得者の受給について「人間の矜持（きょうじ）の問題」と自発的な辞退が望ましいとしてきた。政府の姿勢転換に伴い自身の対応も軌道修正した。給付金をめぐる政府・与党内の迷走が再燃した格好だ。<br />
<br />
　自民党の細田博之幹事長が同日午前の政府与党連絡会議で「給付金は景気対策なので国会議員も辞退するのではなく、もらって使うべきだ」と指摘。首相も「消費刺激という点に意義がある。みなさん方には使ってほしい」と国会議員の受け取りに理解を示した。<br />
<br />
　政府・与党は所得制限を設けるかどうかの判断を市町村に委ね、所得制限を設ける場合は年間所得千八百万円を下限とした。議長と副議長を除く国会議員の議員<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A0%B1%E9%85%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">報酬</a>は約二千万円。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
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<title>派遣切り、限界集落…そこに「共産党」―ルポにっぽん</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-11" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=11127687" title="派遣切り、限界集落…そこに「共産党」―ルポにっぽん" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-11 11:03:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.11127687</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-11">
<![CDATA[
<strong>派遣切り、限界集落…そこに「共産党」―ルポにっぽん（朝日新聞）</strong><br />
   <br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901100226.jpg" width="256" height="170" border="0" align="" alt="TKY200901100226.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">「切られているのは人間です」と書かれたビラを配る。受け取る<BR>とすぐ、歩きながら読み始める人もいた＝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>市東区、岩下<BR>毅撮影</span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901100232.jpg" width="256" height="170" border="0" align="" alt="TKY200901100232.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">「雇用大破壊は、政治が引き起こした『政治災害』だ」。スクリー<BR>ンには志位委員長の演説が映し出されていた＝名古屋市東区<BR>、恵原弘太郎撮影</span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901100231.jpg" width="170" height="256" border="0" align="" alt="TKY200901100231.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">共産党に入党したお年寄りの女性は「家の<BR>前の畑を作っている時が一番幸せ」と話す<BR>＝奈良県川上村、高橋純子撮影</span><br />
<br />
　「派遣切りは許せません」 <br />
<br />
　１月５日午前８時。三菱電機名古屋製作所（名古屋市東区）前で出勤してくる従業員にビラを配る人の中に、佐藤剛さん（仮名）がいた。 <br />
<br />
　キャバクラ嬢のスカウトや客引きの経験があるというだけあって、声がよく通る。両手をポケットに突っ込んだまま完全無視を決め込む人には少しカチンとくるが、よく考えたら自分も１カ月前まではああだったな、と思う。 <br />
<br />
　昨年１２月５日夕。仕事を終え家路を急いでいると、「ハケンギリ」という言葉が耳をかすめた。出所を探し、辺りを見回す。ビラを配っている人たちがいることに気づき、引き返して、もらった。 <br />
<br />
　その３日前、まさに切られた。５月から三菱で派遣社員として働き、２月末までの雇用契約を更新したわずか３日後、１月９日付での解雇と寮からの退去を通告された。 <br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>出身の３３歳。地元の高校を卒業後、職を転々とし、３年半前に愛知県へ。三菱では１日約８時間、製品検査などの流れ作業をこなした。手取りは月約１０万円。 <br />
<br />
　寮の自室でビラを開いた。「派遣・期間工・契約社員でも期間途中の一方的解雇は違法」に衝撃を受けた。 <br />
<br />
　正社員でないから「雇用の調整弁」扱いされることは覚悟していた。解雇を通告された時、真っ先に去来したのは「予想より早かったな」というあきらめだった。何の補償もなく職も家も奪われて放り出されても、派遣だから仕方ないかと思っていたが、そうか。だまされてたんだ――。 <br />
<br />
　「やり方が汚い」。このまま泣き寝入りしたくない。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>を取り出し、ビラに載っている番号を押した。そこには「相談はどんなことでも日本共産党へ（無料）」とあった。 <br />
<br />
　翌日、共産党の名古屋北西地区委員会で、専従職員の石田進さん（３６）に相談に乗ってもらった。１人でも誰でも入れる労働組合をつくり、三菱や派遣会社と闘っていくことを決めた。１週間後、石田さんに入党を誘われた。選挙には一度も行ったことがない。ただ、派遣労働を原則自由化する９９年の法改正に唯一反対したと聞き、「入れて下さい」と即答した。 <br />
<br />
　「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B9%B4%E6%9C%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年末</a>より人が減ってませんか」。５日、三菱の前での新年初のビラ配りの合間に佐藤さんが耳打ちすると、石田さんは「派遣の人が相当切られてる感じだね」。それでも１時間で５００部のビラがはけた。１年前は２０部がやっと。昨秋以降、空気が劇的に変わったという。 <br />
<br />
　昨年１２月下旬、佐藤さんらは「名古屋北部青年ユニオン」を立ち上げ、三菱に団体交渉を申し入れた。同じように派遣切りにあった人から連日、「声をあげてくれてうれしい」「私も闘いたい」というメールがユニオンに舞い込む。自身は寮にとどまって次の職を探している。先行きは明るくない。 <br />
<br />
　こんなゆがんだ社会はいつか根底から変わらざるを得なくなるぞと夢想してきた。しかし、傍観者としてその時を待つより、自ら動いた方がはるかに楽しい。 <br />
<br />
　「社会を変えたい。オバマじゃないけど、『チェンジ』ですよ」 <br />
<br />
　■誰かに聞いて欲しかった <br />
<br />
　昨年１２月、名古屋市のうどん屋で、共産党員になったばかりの増山雅一さん（４３）と向き合った。「いっぱい食べて下さい」。定食をすすめると、「ギリギリの生活で、すっかり胃が小さくなっちゃって」とおなかをさすった。 <br />
<br />
　５年前から派遣社員として全国を回ったが、昨年９月、次の職場が見つからずホームレス状態に。何とか以前いた会社に戻ったものの、人減らしで仕事量が倍増していた。腱鞘（けんしょう）炎や胃痛になっても、国民健康保険料を滞納していて病院に行けない。夜勤中、製品を持ったまま失神すると、正社員は「気をつけてよ。高いんだから」。そこも１０月で切られた。<br />
 <br />
　昨年１１月２４日、金策のため故郷・栃木へ向かった。途中、弟から携帯に電話が入り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>県・浜名<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B9%96%E7%95%94&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">湖畔</a>の駅で下車。口論になってホームで泣き叫んで……そこから記憶がない。気づいたら駅の事務室にいて、駅員から「線路を渡って新幹線に飛び込もうとしていたので取り押さえた」と教えられた。 <br />
<br />
　生きるしかない、でもそのすべがわからない。ふと「困ったことがあったら共産党に行け」という叔父の言葉を思い出し、地区委員会を訪ねた。 <br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の有名私大を卒業してカード会社に就職したんですが、８年で辞めました。父親が借金苦で自殺したのに債権回収の仕事に回され、心と身体が壊れちゃって。でもあの時、栃木に戻らず東京で次の職を探していればこんなことには――。話し出したら止まらなかった。誰かに聞いて欲しかったんだ、と気づいた。 <br />
<br />
　入党を勧められた時、わが身すら支えられない劣等感もあって二の足を踏んだ。でも「同じ境遇の人に『一人で悩まないで』と呼びかけて」と言われ、「自分も何かの力になれるかな」と決意した。現在、家を失った人の自立支援施設からパートに出ている。 <br />
<br />
　「今月末で自主退職して下さい」。愛知県に本社を置く住宅会社の営業マン、藤川修さん（４３、仮名）は昨年１１月末、人事担当者にこう言い渡された。会社は前年比１３０％の増収で、社長を含め社員は４日前にグアム慰安<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a>から帰ってきたばかりだった。 <br />
<br />
　上司や同僚は見て見ぬふりを決め込んだ。当事者もバラバラで、「連帯して会社と闘うなんて、とてもできなかった」。これまで仕事だけちゃんとやっていればいいんだと思って生きてきた。だが、自分と社会の両方を考えなければダメだ、と思い知った。 <br />
<br />
　共産党に投票したことは一度もない。０５年総選挙は「自分の言葉を持っている小泉さんのファンだった」から自民党に入れた。昨年９月、インターネットで志位委員長の演説を聴き、「いいこと言ってるな」と、しんぶん赤旗の見本紙を注文していた。会社が退職金に給与１カ月分上乗せなどの条件をのんだので退職し、入党した。 <br />
<br />
　■悲鳴拾えぬ二大政党 <br />
<br />
　「共産党をよく思っていなかった人も、『助けてくれるのはもうここしかない』と勇気を振り絞って接触してくるようになった」。ある地区委員会の幹部は言う。 <br />
<br />
　自民党に電話したら「一般市民の相談には応じない」と言われたという失業中の４０代の女性。派遣切りで役所に相談に行ったら「そういうことなら共産党に」と勧められたという３２歳の男性。「退職を強要されたが、役所も労組も閉まっていて、土日も相談に乗ってくれるのは共産党だけだった」という２５歳の男性……。まるで現代の「駆け込み寺」だ。 <br />
<br />
　小選挙区制導入後、自民、民主の二大政党制が進んだ。しかし、「働く貧困層」のような新たな課題、地域固有の切実な問題に、政治はこたえきれていない。生活がそれなりに回っている時、不当に扱われて不満があっても、多くの人は抗議の声をあげなかった。だが、がけっぷちに立たされ、声を上げるしかない状況に追い込まれた時の足がかりとして、全国に約２万２千の支部を置く共産党やＮＰＯのドアがノックされている。 <br />
<br />
　「仕事の悩み、一緒に解決しましょう」。共産党も２年ほど前から、街頭でまくビラを雇用問題に焦点を当てたものにするなど工夫をこらしている。実際、インターネットの検索エンジンに、「雇用」「派遣切り」「リストラ」といったキーワードを入れると、共産党のページが上位に並ぶ。それを読んで電話してくる人も多い。 <br />
<br />
　「でも、彼らの政治的な受け皿が共産党しかない、みたいな今の状況は……」。私が言葉を継ぐのをためらうと、先の幹部は「それは、悲劇ですよ」と引き取った。 <br />
<br />
　党員増を喜んでばかりもいられない。彼らと手を携え、実際に政治を動かしていけるのか。 <br />
<br />
　「共産党もまた、試されているのです」 <br />
<br />
　■山村の高齢者も続々 <br />
<br />
　奈良県橿原市からレンタカーに乗って約１時間半。国道１６９号を左に折れ、車１台通るのがやっとの山道に入る。ヘッドライトの光は夜の闇にのみ込まれて頼りなく、一向に視界は開けないのに、カーナビはここが目的地周辺だと告げて勝手に案内を終了してしまった。恐怖心を抑え、１０分と少し進む。ようやく、人家の明かりが見えた。 <br />
<br />
　奈良県川上村井光（いかり）。住民９５人のうち６７人が６５歳以上という「限界集落」だ。昨年３月以降、６０～８５歳の計１０人が新たに共産党員になった。 <br />
<br />
　夫婦で入党した前北均さん（７９）の自宅に昨年１１月末、同じように入党した女性３人が集まった。みんな元山林労働者で、労組の関係から旧社会党を支持していたという。入党したのは、井光に住む村唯一の共産党村議、塩谷章次さん（６３）に頼まれたから。塩谷さんに誘われ、マイクロバスで党幹部の講演を聴きに行き、親近感も抱いていた。 <br />
<br />
　「こないだの志位さんの話は、思わず身を乗り出すほどええ話やったねえ」 <br />
<br />
　「ほんまやな。ま、家に帰ってきたら全部忘れてしもとったけどな（笑）」 <br />
<br />
　別に共産党でなければならないわけではない。ただ、自分たちの不満や不安に耳を傾け、つながりを持とうとしているのは共産党しかない、と感じている。 <br />
<br />
　時折、塩谷さんが共産党の政策や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジョン</a>を語るが、すぐにまた話は、いかに生活が大変かに戻る。後期高齢者<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>制度の保険料負担が重い。民営化で郵便配達員にお金を預けられなくなった。自家用車がないと、病院に行くにも年金を引き出しに行くにもタクシー代がかかる……。 <br />
<br />
　村には高校がない。子どもは１５歳で村を離れ、それきり戻って来ない。かつては吉野杉の産地として知られたが、安い外材に押され低迷。６５年に７２００人いた人口は、２千人を切った。今春、中学生が卒業すると、井光には子どもがいなくなる。「１０年後、ここは消滅してるかもな」。掘りごたつを囲んでいた陽気な笑い声が沈黙に変わった。 <br />
<br />
　川上村の衆院奈良４区は、次の総選挙で自民と民主の一騎打ちとなる見込みだ。水面下で「選挙区は民主、比例は共産」という「選挙協力」が進む。主導しているのは、村の元森林組合長（８５）。５０年来の自民党員だが、郵政民営化を契機に民主党支持に変わった。「民営化は必ず、地方や弱者の切り捨てにつながる」。共産党に投票することに抵抗感はないという。 <br />
<br />
　「自分の考えを持って行動しないと、村も政治もよくならないと思うようになった。それがなかったら、惰性で死ぬまで自民党支持だったかもしれない」（高橋純子） <br />
<br />
　■党員も「赤旗」購読者も増加傾向 <br />
<br />
　共産党広報部によると、党員数は９０年の約５０万人をピークに減少。９４年以降は４０万人前後で推移していたが、０７年９月から昨年１２月末までの間に約１万４千人が新たに入党した。低迷を続けた機関紙「しんぶん赤旗」の購読者数も昨年５月以降、８カ月連続で増え、新規購読者は約２万人に上る。 <br />
<a name="more"></a>
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<title>ワークシェアリング浮上してきたが…労使「同床異夢」</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-10" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-10 20:50:10+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-10">
<![CDATA[
<strong>ワークシェアリング浮上してきたが…労使「同床異夢」（朝日新聞）</strong>   <br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901090016.jpg" width="202" height="256" border="0" align="" alt="TKY200901090016.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">労使フォーラムで講演する日本経団連の御手洗冨<BR>士夫会長＝８日午前、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>都港区の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ホテル</a></span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200901090017.jpg" width="208" height="256" border="0" align="" alt="TKY200901090017.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">労使フォーラムで講演する連合の團野久茂副<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%8B%E5%8B%99&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">事務</a><BR>局長＝８日午後、東京都港区のホテル</span><br />
<br />
　従業員が仕事を分け合うワークシェアリングが、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9B%87%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雇用</a>対策の焦点に浮上してきた。日本経団連の御手洗冨士夫会長は８日の「労使フォーラム」で雇用確保策の一つとして言及。連合の高木剛会長も５日の記者会見で触れた。だが、ワークシェアリングの前提として<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%B3%83%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">賃金</a>引き下げを念頭におく経営側と、雇用創出を重視する労働側の隔たりは大きい。「同床異夢」の中、議論はどこまで深まるか。 <br />
<br />
　■経営側は賃金下げ念頭、労働側は雇用創出重視 <br />
<br />
　春闘を前に、労使４５０人が参加して労働条件などを議論した「労使フォーラム」。御手洗氏は基調講演の中で「緊急的に時間外労働や所定労働時間を短くして、雇用を守ることを検討する企業が出てくるかもしれない」と述べた。６日の記者会見に続き、ワークシェアリングが雇用対策の選択肢の一つであるとの考えを改めて示したものだ。 <br />
<br />
　高木氏も５日の年頭会見で「雇用に関しては、テーマの一つとしてワークシェアリングの話も出てくる」と述べており、ワークシェアリングが雇用対策を巡る労使双方のキーワードになってきた。 <br />
<br />
　とはいえ、同じ言葉を使いながらも、労使の考え方は大きく違う。 <br />
<br />
　御手洗氏の発言は、労働者の賃金引き下げを念頭においたもの。不況期における緊急の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%B1%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">失業</a>対策として、「労働者の賃金は下がるが、雇用は確保する」という考え方だ。ワークシェアリングの対象も個別企業の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%AD%A3%E7%A4%BE%E5%93%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">正社員</a>を念頭においているとみられる。 <br />
<br />
　一方、連合が想定しているのは、パートや<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>社員など非正社員も含め、産業全体で仕事を分け合う姿だ。賃金引き下げを視野に入れる経営側の前提についても、今春闘でベースアップ要求を掲げる連合としては応じられない。 <br />
<br />
　高木会長は「雇用形態が違っても、同じ仕事をしていれば同じ賃金を払う制度の導入が前提」として、非正規も含めた労働時間や賃金配分を考えるべきだとしている。だが御手洗会長は８日の講演で、「同じような仕事でも生み出される付加価値が各社で違う」と指摘し、「同一価値労働・同一賃金や産業横断的な賃金という議論にはくみしない」と明言し、真っ向から対立した。 <br />
<br />
　■過去にも議論、「時間が必要」慎重論も <br />
<br />
　ワークシェアリングは過去にも議論された。完全失業率が５％台と雇用情勢が悪化した０２年、政府、旧日経連、連合の３者が導入に合意した。従業員同士が労働時間短縮と賃金引き下げを受け入れることで企業内の雇用を守る「緊急対応型」、短時間労働者を増やすことで新規雇用を創出する「多様<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B0%B1%E6%A5%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">就業</a>型」が提案された。さらに政府は導入を促すため、財政支援も行った。 <br />
<br />
　だが、労働側は賃下げを警戒し、経営側も労働時間管理の難しさに対する懸念がぬぐえず、財政支援を受けた導入企業はわずかだった。 <br />
<br />
　こうした経緯もあって、労使双方からは早くも異論が飛び出している。 <br />
<br />
　日本商工会議所の岡村正会頭は８日の定例会見で、「議論を開始するのは賛成だ」としたうえで、「賃金体系や企業文化の大変革を伴う問題で結論を得るには数年かかる。現下の問題を解決するには、非正規雇用者のセーフティーネット（安全網）強化や新しい仕事の創出（による雇用増大）だ」と述べ、ワークシェアリングは雇用対策の「即効薬」にはなりにくいとの見方を示した。 <br />
<br />
　８日の労使フォーラムで講演した連合の團野久茂・副事務局長も、記者団に御手洗氏の発言について問われ、「社会的責任（を果たす考え）のもとで提案されているのなら協議には応じる」としつつも、「ワークシェアリングの議論には時間がかかる。ましてや賃上げ抑制が目的ならば乗れない」と警戒感を表明した。（冨田佳志、諸麦美紀） <br />
<a name="more"></a>
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<title>【ガザ侵攻】イスラエル軍地上戦を開始</title> 
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2009-01-04 10:59:01+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2009-01-04">
<![CDATA[
<strong>【ガザ侵攻】<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イスラエル</a>軍、ガザ侵攻でハマス応酬　　戦闘激化（産経新聞）</strong><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/mds0901041019002-n1.jpg" width="250" height="171" border="0" align="" alt="mds0901041019002-n1.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">３日、パレスチナ自治区ガザへの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%9C%B0%E4%B8%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地上</a>侵攻を目前に控え、<BR>ガザとの境界付近に集結するイスラエル歩兵（ＡＰ）</span><br />
<br />
 　【<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カイロ</a>＝村上大介】イスラエル軍は３日夜（日本時間４日未明）、パレスチナ自治区ガザ地区への地上侵攻を開始した。ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスによるロケット弾攻撃の阻止を理由としたイスラエル軍のガザ攻撃は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大規模</a>空爆開始から８日目にして地上侵攻という新たな局面に入った。<br />
<br />
　現地からの報道によると、ガザ地区<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%91%A8%E8%BE%BA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">周辺</a>に集結していた戦車部隊などイスラエル軍の地上部隊はガザ地区北部のヘイトラヒヤ付近など４カ所から一斉に突入し、ハマスとの間で激しい交戦が始まった。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>通信（ＡＦＰ）によると、イスラエル軍報道官は侵攻開始から数時間の戦闘で、ハマスの戦闘員数十人を殺害したと発表。これに対して、ハマス側も複数のイスラエル兵が死亡したと主張しているが、双方の死者数などは確認できていない。一方、ガザ地区の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8C%BB%E7%99%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">医療</a>関係者は、戦車による攻撃でパレスチナ人の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>１人が死亡し、１１人が負傷したとしている。<br />
<br />
　イスラエル首相府は「ロケットが発射されている地域の制圧が目的であり、イスラム原理主義者（ハマス）に手痛い打撃を与える」との声明を発表した。また、バラク国防相は「作戦遂行は簡単ではなく、短期間で終わるものではない」と述べ、戦闘長期化を示唆した。イスラエル軍は地上侵攻開始に先立ち、数千人の予備役を招集した。<br />
<br />
　これに対し、ハマスは「ガザ地区はイスラエル軍の墓場になるだろう」との声明を出し、徹底抗戦の構えを示している。<br />
<br />
　戦闘が長引けば、すでに壊滅的な状況に陥っているガザ住民の人道状況がさらに悪化するのは必至であり、約１５０万人が住む世界有数の人口密集地での地上戦は、８日間にわたる大規模空爆以上の被害を一般住民に出すとの懸念が広がっている。市街戦となれば、イスラエル兵にも多数の死者が出ることが予想される。<br />
<br />
　イスラエル軍が地上侵攻を開始した３日夜までの８日間に出たパレスチナ人の死者は少なくとも４５３人にのぼり、負傷者も２０００人を大幅に上回っている。<br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>さよならパノラマカー　名鉄７０００系</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=10979604" title="さよならパノラマカー　名鉄７０００系" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2008-12-30 14:16:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.10979604</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-30">
<![CDATA[
<strong>さよならパノラマカー　名鉄７０００系、２６日で引退（朝日新聞）</strong>  <br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/NGY200812200013.jpg" width="256" height="178" border="0" align="" alt="NGY200812200013.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">名鉄<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>駅に到着した７０００系パノラマカー＝名古屋市中<BR>村区で、山吉写す</span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/NGY200812200014.jpg" width="256" height="172" border="0" align="" alt="NGY200812200014.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">７０００系パノラマカーの先頭車両の眺め。多くの乗客が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カメラ</a><BR>で撮影していた＝名鉄名古屋線豊明駅、山吉写す</span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/NGY200812200012.jpg" width="256" height="181" border="0" align="" alt="NGY200812200012.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">誕生当時の７０００系パノラマカー。現在とは先頭の形が異なり、<BR>中央に「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フェニックス</a>」のマークがついていた＝名鉄提供</span><br />
<br />
　名古屋鉄道のシンボルとして４７年間活躍してきた列車「７０００系パノラマカー」が２６日、定期運行から引退する。列車の先頭で眺望を楽しめる国内初の「前面展望車」、独特のメロディーの警笛「ミュージックホーン」など、先進性はいまも色あせていない。「０系新幹線」とともに高度成長の時代をしのばせる名車だ。 <br />
<br />
　パノラマカーはダイヤ改定前の２６日まで、名古屋線や犬山線などで毎日上下１０本程度運行している。百八十度の眺めを楽しめる先頭車両の前側の座席は平日の昼間でも満席状態だ。駅のホームや踏切にも、カメラを構えたファンが待ちかまえる。 <br />
<br />
　名古屋市中川区の小学６年生、大野晃平君（１２）は幼いころに祖父と乗って以来の大ファンだ。「先頭に座ると、まるで運転士になったような気分になれる」 <br />
<br />
　鉄道ファンの全国組織「鉄道<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8F%8B%E3%81%AE%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">友の会</a>」名古屋支部事務局長、石川雅文さん（５２）は「いまだになくなるのが信じられないくらい、当たり前の存在だった」と惜しむ。７０年代から、四季の風景にパノラマカーを交えた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>を撮り続けてきた。支部で７月に１編成を借り切って運行したところ、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>から<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>まで５００人もの応募があった。「『こんな列車に乗りたい』というファンの夢が具現化されている。いまでも古めかしさを感じさせない」と話す。 <br />
<br />
　「乗せてやる列車ではなく、乗って楽しい列車にしよう」。パノラマカーの構想は、鉄道技術者と鉄道ファンがビールを酌み交わして議論する中で育ったと、元大井川鉄道副社長の白井昭さん（８１）は振り返る。 <br />
<br />
　白井さんは名古屋工業専門学校（現・名古屋工大）を卒業して名鉄に入社。１９５８年から３年間、開発にかかわった。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海</a>地方は５９年、死者・行方不明者５千人余の伊勢湾台風に襲われたが、開発がとまることはなかった。「高度成長のパワーに押されるようだった。いまだったらできなかっただろう」 <br />
<br />
　白井さんにとって鉄道の原風景は市内電車だ。機関車が引っ張る国鉄の列車と違い、市内電車は運転台と前の景色がよく見える。マイカーの普及という脅威も迫っていた。負けられない思いを込め、前面展望車を作ったという。 <br />
<br />
　あれから４７年。「花形列車の命は、本来短いものだ。本当は２０年ぐらい前に休ませてやりたかった」と複雑な思いもある。１１月、白井さんは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>の取材で久しぶりにパノラマカーに乗った。そばで６歳ぐらいの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子ども</a>とおじいさんが並んで座り、うれしそうに車窓の風景を眺めていたという。「これこそ夢見た光景だった。世代を超えて楽しんでもらえる列車をつくりたかったんだから」 <br />
<br />
　運転席が２階にあるパノラマカーは運転士にとっても眺めがよく、「乗って楽しい」列車だった。運転歴１６年の運転士、小原一芳さん（３９）は小学生のころ、木曽川にかかる犬山橋で「楽しそうに歌う電車」が走っていたことを覚えている。駅員と車掌を経て初めてパノラマカーの運転台に乗った時、当時のころの記憶がよみがえった。 <br />
<br />
　運転で気を使うのは、ミュージックホーンと電気音の警笛（電笛）、圧縮空気による警笛、ヘッドライトと４種類もあるペダルだった。「名古屋駅に入る時、ミュージックホーンに続けて電笛を鳴らし、同時にブレーキをかけるのがコツ。特に休日は、車内で子どもたちが喜ぶ声が運転台にも響いてきた」 <br />
<br />
　だが、新しい部品の調達は難しくなった。全車両にモーターがついているため、より電気量もかかり、省エネの時代にも合わなくなった。「時代の流れだけど、長年の名鉄の顔だっただけに運転できなくなるのは惜しいですね」 <br />
<br />
　■小田急「ロマンスカー」より２年早く <br />
<br />
　前面展望の列車は名鉄パノラマカーだけでなく、小田急電鉄の「ロマンスカー」も知られている。前面展望のロマンスカーは、いまも８編成が小田原線や江ノ島線で活躍しているが、誕生はパノラマカーの方が２年早かった。 <br />
<br />
　パノラマカーには６１年の７０００系以来、多くの「兄弟」が登場した。６３年、外観は７０００系とよく似ているが、省エネで加速性能も向上させた「７５００系」ができた。さらに８０年代には運転台を客席の下にした前面展望車「８８００系パノラマデラックス」「１０００系パノラマスーパー」もつくられた。 <br />
<br />
　名鉄は７０００系以来、特急列車に「パノラマ」の愛称を冠してきたが、０５年の中部空港開港に伴って導入された「２０００系ミュースカイ」からは「パノラマ」の名が消え、前面展望車もつくられていない。 <br />
<br />
　７５００系と８８００系はすでに廃車となっており、１０００系も７０００系と同じ今月２６日で定期運行から外れる。しかしおなじみの「ミュージックホーン」のメロディーだけは、新しい特急列車たちに受け継がれている。 <br />
<br />
　７０００系はしばらくイベント用の臨時列車として使われ、０９年中に完全引退する予定だ。その後は愛知県岡崎市の舞木検査場で保存されることが決まっている。（山吉健太郎） <br />
<a name="more"></a>
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<title>死力尽くした！真央が３連覇！</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-29" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2008-12-29 10:57:40+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-29">
<![CDATA[
<strong>死力尽くした！真央が３連覇！／<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フィギュア</a>（サンケイ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポーツ</a>）</strong> <br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/spm0812280503004-n1.jpg" width="250" height="185" border="0" align="" alt="spm0812280503004-n1.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">演技が終わり、晴れ晴れとした笑顔を見せる真央。見事に３<BR>連覇を達成した</span><br />
<br />
　全日本選手権最終日（２７日、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>・ビッグハット）世界女王の浅田真央（１８）＝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%84%9B%E7%9F%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">愛知</a>・中京大中京高＝が合計１８２．４５点で３連覇を果たした。フリーでは２度挑んだ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">トリプル</a>アクセル（３回転半ジャンプ）がいずれも回転不足と判定されたが、うまく演技をまとめ、ショートプログラム（ＳＰ）２位から逆転した。２位はフリーで１位となった村主章枝（２７）＝ａｖｅｘ。安藤美姫（２１）＝トヨタ自動車＝は練習で村主と激突して右ひざを負傷し、３位に終わった。<br />
<br />
　寸分の力も残っていなかった。「仮面舞踏会」の重厚な旋律を舞い切った真央は、思わず天を仰ぎ目をつむった。「今年がやっとすべて終わった、という気持ちでした」。死力を尽くしてのＶ３。１１月末のＮＨＫ杯から３<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%A7%E4%BC%9A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大会</a>連続Ｖで、０８年を締めくくった。<br />
<br />
　世界女王の底力で大荒れの展開を制した。３回転半ジャンプは、２度とも着氷しながら回転不足で減点。サルコーは１回転しか跳べず、今季１度も成功がない２連続３回転は２つ目が回転不足となった。前日のＳＰは中野、この日のフリーも村主に１位を譲り、ともに２位。ジャンプなどの技術点は全体の３位にとどまったが、表現力を示す演技点の高さでカバーし、３連覇をつかんだ。<br />
<br />
　「ＳＰがダメ、というのは今までもあったパターン。攻める気持ちだけ忘れずに滑った」と真央。１２月上旬の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グランプリ</a>（ＧＰ）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ファイナル</a>でもＳＰはライバルの金妍児（キム・ヨナ＝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9F%93%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">韓国</a>）に首位を譲りながら、フリーで逆転。大舞台を踏むごとに精神的な強さを増している。<br />
<br />
　タフな心を支えるのは強靭（きょうじん）な肉体だ。今年３月末から専属のコンディショニングコーチとして牧野講平さん（２９）と契約。豊田市内に転居した牧野さんと二人三脚でトレーニングを積み、筋力、スピード、瞬発力の強化を図ってきた。右足で着氷することが多いため偏っていた体のバランスを修正し故障防止にも努めた。<br />
<br />
　「どんなに辛いトレーニングでも前向きに取り組んでくれる。さらに上を目指す姿勢が伝わってきます」と牧野さん。２度の３回転半アクセルに挑める筋力とけがのない肉体は、毎日の地道な鍛錬が作り出したものだ。<br />
<br />
　２連覇のかかる世界選手権（来年３月、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%AD%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロサンゼルス</a>）の切符も手にした。バンクーバー五輪の選手枠を決める大事な大会だけに「コンディションをベストにもっていけるようにしたい」。つかの間の松の内を過ごした後は、再び世界一への戦いが待っている。（佐藤ハルカ）<br />
<a name="more"></a>
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<title>デゴイチ、「空だき」で走行不能</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2008-12-28 10:31:14+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.10952020</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-28">
<![CDATA[
<strong>デゴイチ、「空だき」で走行不能　営業運転車両ゼロに（朝日新聞）</strong>2008年12月27日    <br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200812260361.jpg" width="256" height="376" border="0" align="" alt="TKY200812260361.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">１１月１７日、ＳＬ信越１２０周年号の試運転で走るＤ５１＝<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%95%B7%E9%87%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">長野</a>県信濃町、高山顕治撮影</span><br />
<br />
　昭和の時代に「デゴイチ」の愛称で親しまれた蒸気機関車Ｄ５１のうち、いまも唯一営業運転していた車両（ＪＲ東日本所有、１９４０年<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>）が、ボイラーの「空だき」で走行不能になっている。管理ミスが原因の可能性がある。「修理には最大１年半」（ＪＲ関係者）とも言われ、今後のイベント運行は白紙となっている。 <br />
<br />
　ＪＲ東日本によると、走行不能となったのは今月１４日。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AE%AE%E5%9F%8E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宮城</a>県美里町の車両基地で試験運転をするため、ボイラー内にある火室（かしつ）に石炭を入れて燃やしていた。しかし、ボイラー内の水量が少なく、火室の外壁の温度が３３０度以上に上昇。外壁の一部が熱で溶け、火室が壊れたという。 <br />
<br />
　同社や鉄道<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">博物館</a>（さいたま市）によると、Ｄ５１は１９３６（昭和１１）年ごろから製造された。総生産両数は１１１５両と機関車の種類として最も多く、馬力も強かった。このため「蒸気機関車の代名詞的存在」として人気があった。旧国鉄では７５年１２月に定期運行を終えた。 <br />
<br />
　国内で現在、動く状態で保存されているのは２両。だが、１両は梅小路蒸気機関車館（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">京都</a>市）にあり、一般の線路を走っているのは今回故障した車両だけという。 <br />
<br />
　火室が壊れたＤ５１は今後、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E7%A6%8F%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">福島</a>県<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%83%A1%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">郡山</a>市にある車両基地で解体され、修理される。同社はボイラー内の水位の低下について、「水漏れの可能性がある」としている。ＪＲ関係者は「火入れした状態の時に水位が適切かどうかを点検することは基本」と管理ミスを指摘する。 <br />
<br />
　このＤ５１は故障後の２０、２１日には宮城と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B1%B1%E5%BD%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">山形</a>県で運行される予定だったが、別の機関車で代用した。来年２月中旬に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千葉県</a>内でも運行予定があるが、キャンセルの可能性が高い。 <br />
<br />
　０７年度には、東日本各地で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>キャンペーンなどの臨時列車として約５０日間運行。乗務員の訓練などを合わせると運行日数は１５０日に上った。（峯俊一平） <br />
<a name="more"></a>
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<title>大手製造業１６社の内部留保３３兆円　人は減らすのに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=10904790" title="大手製造業１６社の内部留保３３兆円　人は減らすのに" />
  <modified>2009-02-01T23:36:47Z</modified> 
  <issued>2008-12-24 12:12:05+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.10904790</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-24">
<![CDATA[
<strong>大手<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>業１６社の内部留保３３兆円　人は減らすのに…（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong>2008年12月24日<br />
<br />
 <img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/2008122499030218.jpg" width="300" height="220" border="0" align="" alt="2008122499030218.jpg" /><br />
<br />
　トヨタ自動車や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%83%8E%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キヤノン</a>など日本を代表する大手製造業１６社が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%A7%E8%A6%8F%E6%A8%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大規模</a>な人員削減を進める一方で、株主対策や財務基盤強化を重視した経営を続けていることが２３日、共同通信社の集計で明らかになった。２００８年度は純利益減少が必至の情勢だが、１６社のうち５社が増配の方針、前期実績維持とする企業も５社だった。<br />
<br />
　利益から配当金などを引いた内部留保の１６社の合計額は０８年９月末で約３３兆６０００億円。景気回復前の０２年３月期末から倍増し、空前の規模に積み上がった。<br />
<br />
　過去の好景気による利益が、人件費に回らず企業内部にため込まれている。世界的な景気減速が続く中で、各社は内部留保などの使途について慎重に検討するとみられる。一方で０８年４月以降に判明した各社の人員削減合計数は約４万人に上り、今後も人員削減を中心とするリストラは加速する見通しだ。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B4%BE%E9%81%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">派遣</a>社員などで組織する労働組合は「労働者への還元が不十分なまま利益をため込んだ上、業績が不透明になった途端、安易に人減らしに頼っている」と批判している。<br />
<br />
　減益見通しにもかかわらず増配予想を変えていないのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%91%E3%83%8A%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パナソニック</a>。これまでのところキヤノンは配当について、０８年３月期実績水準を維持、トヨタ自動車は未定としている。ただ景気悪化の速さに企業が戸惑っている面もあり、今後は見直す動きが出てくるとの見方もある。<br />
<br />
　調査対象は、キヤノンなど電機・精密９社とトヨタ自動車など<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>業界７社。０２年３月期（キヤノンのみ０１年１２月期）と０８年９月末時点の決算資料や各企業からの回答を基に集計。内部留保は法定の積立金を除く剰余金や各種の評価損益などを合計した。<br />
<a name="more"></a>
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<title>核報復を米に要請　６５年当時、佐藤首相</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=10893903" title="核報復を米に要請　６５年当時、佐藤首相" />
  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-23 12:39:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.10893903</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-23">
<![CDATA[
<strong>核報復を米に要請　６５年当時、佐藤首相（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong>2008年12月22日 <br />
<br />
　佐藤栄作首相が一九六五年一月、首相として初訪米した際のマクナマラ国防長官との会談で、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>と戦争になった場合には「米国が直ちに核による報復を行うことを期待している」と、先制使用も含めた核による即時報復を要請していたことが、二十二日付で外務省が公開した外交文書で明らかになった。<br />
<br />
　さらに首相は「洋上のもの（核）ならば直ちに発動できるのではないか」と、核の持ち込み黙認とも受け取れる発言もしていた。首相が前日の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ジョンソン</a>大統領との首脳会談で「核の傘」の保証を求めていたことはすでに明らかになっているが、先制核使用まで念頭に置いていたことが新たに分かった。<br />
<br />
　マクナマラ長官との会談は、首相の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>先のブレア<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ハウス</a>（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%BF%8E%E8%B3%93%E9%A4%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">迎賓館</a>）で行われた。長官は、六四年十月に中国の原爆実験が成功したことについて「今後二、三年でいかに発展するか注目に値する」と指摘。日本の核開発に対する基本姿勢の説明を求めた。<br />
<br />
　首相は、日本は核開発能力を持つが核兵器<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E8%A3%BD%E9%80%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">製造</a>の考えがないことを強調。米側に核の持ち込みに慎重な発言を求めたが、「戦争になれば話は別」と、米国が直ちに核で報復することへの期待を表明した。さらに洋上の艦船にある核兵器なら即時使用できるのではないかとの認識を付け加えた。<br />
<br />
　また、日本が平和利用目的で開発していたロケットについて「必要があれば軍用にも使うことができる」と軍事転用の可能性に言及していたことも分かった。<br />
<br />
　長官は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ベトナム</a>戦争の戦況悪化などを背景に、日本が防衛産業を育成し、軍事的援助を「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">アジア</a>諸国に与えることはできないか」と、アジアの諸国への装備供給を打診。首相は防衛産業育成が必要との認識を示していた。<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>０９年度政府予算の財務省原案</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-22" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=10881188" title="０９年度政府予算の財務省原案" />
  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-22 09:38:50+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-22">
<![CDATA[
<strong>朝日新聞社説　選挙の年の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>―危機克服の戦略を競え</strong><br />
<br />
　選挙の年の予算―危機克服の戦略を競え　麻生政権で初の通年予算となる０９年度の財務省原案が示された。来年は確実に総選挙がある。それを前にした予算は、政府・与党が国民に示す政策<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メッセージ</a>の集大成であるはずだ。 <br />
<br />
　世界的規模で広がる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>危機や深刻化する不況を克服して、次の成長軌道を描く。その長期戦略の一端でもなければならない。 <br />
<br />
　総額８８兆５５００億円で０８年度を５．５兆円も上回り当初ベースで過去最大に膨らんだ予算は、麻生政権の姿さながら旧態依然の公共事業や地方へのばらまきが目立つ。残念ながら新たな時代を切り開く先導役にはなれまい。 <br />
<br />
■財政規律は形ばかり <br />
<br />
　しかも、歳出抑制の体裁は維持しつつ、実態は財政出動の帳尻あわせばかりだ。０６年度の骨太方針で決めた社会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BF%9D%E9%9A%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">保障</a>費の抑制幅２２００億円を残したものの、それは形だけ。埋蔵金や道路財源を転用して財源が手当てできたとして、抑制するのは２３０億円にとどまる。公共事業費も削減をいいながら、不況対策の予備費や地方交付税の増額各１兆円の中に、別口の公共事業が潜り込む可能性が高い。 <br />
<br />
　かつてない世界同時不況の中では、歳出カットに努めてきた財政を、いま経済の下支えのため緩めざるを得ないのは間違いない。 <br />
<br />
　しかし、財政規律を守ったふりをしながら、ちまちまと財政出動を盛り込んだ結果、どれだけが一時的な緊急対策なのか見えにくくなった。これでは景気回復後に元へ戻すべき歳出規模が不透明になり、はたして規律を取り戻せるか、強い懸念が残る。 <br />
<br />
　一時的に財政路線を転換するのならそれを明確にし、集中的に予算を投入する優先分野を決め、国民の納得を得なくてはならない。そうでないとばらまきの寄せ集めに終わってしまう。 <br />
<br />
■麻生政権の限界あらわ <br />
<br />
　道路特定財源についても福田政権から一般財源化を引き継いだものの、結局は大半が従来通り道路建設に回る。旧来の支持層に配慮して、大胆な切り込みができない。自民党政権の限界を示している。 <br />
<br />
　同時に、支出の無駄ゼロへの取り組みも進んではいない。随意契約が多く補助金などへの切り込みは見えない。族議員と官僚の権限に政治が切り込めないことを意味している。 <br />
<br />
　そればかりか、予算膨張の財源や、基礎<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B9%B4%E9%87%91&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">年金</a>への国庫負担拡大には、財政投融資特別会計などの剰余金、いわゆる埋蔵金が投入された。 <br />
<br />
　埋蔵金は２兆円の定額給付金の元手にも流用されており、増税を嫌う政治家にせっつかれて、官僚たちが次から次に繰り出した。一体どれだけ隠れた財源があるのか、その「へそくり」の多さに国民はあきれている。 <br />
<br />
　これだけあっけなく献上されるのを見ると、準備しておくことが本当に必要なのか、納得がいかなくなってくる。こうした剰余金はなくし、一般会計へ戻すべきではないのか。それなくして負担増などは言い出せない。 <br />
<br />
　予算をこうして眺めると、そもそも選挙の顔として期待された政権が、予想外の経済危機に直面し、旧来型の発想で支持基盤へばらまく予算をかき集めた、といわざるを得ない。 <br />
<br />
　足元の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9B%87%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雇用</a>対策や地方対策はもちろん大切だが、同時に、５年先１０年先の日本経済の将来像を見越した長期構想こそ重要だ。いかに経済に競争力をつけ、次の成長ステージを準備するか。それがなければ、危機を克服しても、その後の国際競争から立ち遅れ、衰退していくしかない。 <br />
<br />
　エネルギーや環境対策などへの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>をどう強めていくか。少子高齢化社会にふさわしい社会資本をいかに築いていくか。こうした大胆な青写真がとりわけ選挙の年の予算には不可欠だ。 <br />
<br />
■民主党も<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジョン</a>を <br />
<br />
　金融危機の震源地、米国では、オバマ次期大統領が危機脱出のための計画の一環として、低炭素社会への競争力確保を打ち出した。１０年間で１５００億ドル（約１４兆円）を、再生可能エネルギーの開発に投資する計画を掲げている。<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">グリーン</a>・ニューディールといわれるものだ。 <br />
<br />
　１９３０年代、大恐慌を大規模ダムなどの公共事業で乗り切ろうとしたニューディール計画を手本にしたものだ。これによって５００万人の雇用を作り出すという。成功すれば、石油に頼らない２１世紀型経済社会のモデルを米国が創造するかも知れない。 <br />
<br />
　日本は、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%8A%80%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">銀行</a>破綻（はたん）などが起きておらず、バブルの被害が少ないはずなのに、こうした野心的な計画をなぜ打ち出せないのか。政治に自前のビジョンが乏しいからだ。 <br />
<br />
　その責任は与党だけにあるのではない。選挙で政権選択を競う民主党にも、同じ重さを担って欲しい。 <br />
<br />
　無論、予算を編成できるのは現政権だけだ。しかし、ビジョンの優劣を競って国民がそれを支持すれば、政権奪取後に、そのビジョンに沿って予算を組み替えることもできる。 <br />
<br />
　今月訪米し、３０人を超す政財界関係者と会談した民主党の岡田克也副代表は、オバマ構想について「将来につながる投資は非常に大事。日本でももちろん必要だ」と述べている。 <br />
<br />
　外需頼みの産業構造と、危機に対しばらまきしかできない政治を「チェンジ」する。そんな日本版ニューディールを練り、選挙で示してほしい。 <br />
<br />
<a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ブルートレイン「はやぶさ」に乗ってみた</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-20 22:40:14+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-20">
<![CDATA[
<strong>来春廃止　ブルートレイン「はやぶさ」に乗ってみた（朝日新聞）</strong>2008年12月19日<br />
      <br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200812190346.jpg" width="256" height="170" border="0" align="" alt="TKY200812190346.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>駅に入線するブルートレイン「はやぶさ」「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士</a>」。これから<BR>機関車を逆方向につけかえる「機回し」がある＝１２月１日 </span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200812190347.jpg" width="256" height="174" border="0" align="" alt="TKY200812190347.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">はやぶさの方向幕。国鉄形式のままだ</span><br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/TKY200812190348.jpg" width="256" height="202" border="0" align="" alt="TKY200812190348.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;">下関に到着。これから関門トンネルに対応した機関車につけかえる</span><br />
<br />
　ＪＲグループは１２月１９日、東京と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>を結ぶ寝台特急ブルートレインとして、最後まで残っていた「はやぶさ」「富士」の廃止を正式に発表した。０９年３月１４日のダイヤ改定で廃止される。 <br />
<br />
　「ブルートレイン」は、１９７０～８０年代に大ブームとなり、東京駅からは毎日、九州に向けて何本もの列車が走った。しかし、今や東京駅を出発するブルートレインは１日１本。今や時代遅れともいえる「汽車旅」の独特の魅力に迫ってみるべく、アサヒ・コム編集部の取材班が、寝台特急「はやぶさ」（東京－熊本間）の約１３００キロの長旅を体験した。（取材日：2008年12月1～2日。取材協力：ＪＲ各社） <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
東京駅　機関車の方向転換「機回し」 <br />
<br />
　０８年１２月１日１７時２１分、東京駅１０番線。先頭の電気機関車含めて計１３両の青い列車が滑り込んできた。九州ゆきのブルートレインとして残る最後の１本だ。東京－熊本間の「はやぶさ」と、東京－大分間の「富士」。九州の門司までは、併結して走る。 <br />
<br />
　実は東京駅につく唯一の客車列車でもある。客車列車は、エンジンやモーターなど動力を持たない車両で構成された列車で、先頭に機関車をつけて、機関車が引っ張る形で運転される。そのため、方向転換をするには、機関車をもう一方の端まで運んで、連結しなおす必要がある。これを「機回し」といい、ブルートレインの発車前の見どころだ。 <br />
<br />
　昭和３０～４０年代まで、長距離列車の多くは客車列車だったため、当時は当たり前だった光景だが、いま東京駅でこれが見られるのはこの１回だけだ。 <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
いよいよ出発～車内見学 <br />
<br />
　東京－熱海　１８時０３分。バタンと音を立てて折り戸が閉まった。ピーーッと長めの汽笛。列車はゆっくりと動き出した。有楽町、新橋。よく使う山手線のホームと、寝台車の中の自分の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ギャップ</a>がなんだかくすぐったい。 <br />
<br />
　品川をすぎた辺りから、スピードが上がり、特急列車らしい走りに。大森、蒲田、川崎─。通勤客でいっぱいのホームが近づいては遠ざかる。 <br />
<br />
　東京の次に止まるのは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%A8%AA%E6%B5%9C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">横浜</a>だ。その後は、熱海まで止まらない。停車駅は絞られている。横浜の手前で、車掌が検札にやってきた。所属は、ＪＲ西日本の下関乗務員センターだという。 <br />
<br />
　車内を見学することにしよう。列車は１２両編成。前の６両が熊本ゆき「はやぶさ」。後ろの６両が大分ゆきの「富士」。関門海峡を渡った門司で、切り離される。「はやぶさ」の６両のうち、個室車両は２両。１両が「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シングル</a>ＤＸ」と名付けられたＡ寝台個室。もう１両が「ソロ」という名のＢ寝台個室。残り４両は、廊下と寝台にしきりのない一般のＢ寝台だ。取材陣が乗り込んだのも、このＢ寝台。上下２段ベッド２つが向かい合って、ボックスをつくる。 <br />
<br />
　いずれも車歴３０年前後で、設備の老朽化は否めない。逆に言うと、懐かしいものでいっぱいだ。国鉄のマークがついた灰皿、たたまれた紙コップを開いて使う冷水器など、最近の電車では見なくなったものだらけだ。 <br />
<br />
　少し前までは、ソファが並ぶロビーカー、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シャワー</a>設備などもあったが、現在はなくなってしまった。７０～８０年代のブームの頃には、「走るホテル」と形容されたが、今やこころもとない。 <br />
<br />
　この日、個室は満室だったが、Ｂ寝台はざっとみて１～２割程度が埋まったのみ。鉄道ファンと老夫婦がほとんどで、背広を着たビジネスマンは見あたらなかった。 <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
駅弁で晩酌 <br />
<br />
　熱海－<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9D%99%E5%B2%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">静岡</a>　熱海を出たところで、夕食の時間としよう。私は「深川めし」。同行した別の記者は「栗おこわ弁当」。いずれも、東京駅で購入した駅弁だ。 <br />
<br />
　「はやぶさ」をはじめ、九州方面の寝台列車の食堂車が一斉に廃止されたのは１９９３年。現在は、車内にはソフトドリンクの自販機があるだけだ。明日の朝まで車内販売もなく、途中で買えるほど長時間止まる駅もない。なので、食料は乗り込む前に必ず買っておく必要がある。缶ビールなどのアルコール類も同様だ。 <br />
<br />
　ほの暗い寝台ベッドの上での晩餐は少し寂しい。とはいえ、目的地の時間も気にせずゆっくり食べられるのは寝台列車ならでは。流れる夜の風景を見ながら、味わうことにする。 <br />
<br />
　鉄道ファンの作家はたくさんいるが、夜行列車といえば内田百間を思い出さずにいられない。昭和２０年代、戦後の混乱が少しずつおさまり、復旧しだした長距離優等列車に、何の用もなくただ乗り込んだ。そのスタイルを「阿房列車」と名付けた。当時、鉄道趣味そのものが一般的でなかったから、列車に乗ることが目的の旅というアイディアは理解されず、「阿房」と名付けた。だが、今は理解されたのかどうか、たくさんの「阿房」がいることは間違いない。 <br />
<br />
　その内田百間が、食堂車がない寝台列車に乗るときに必ず持ち込んだのが、熱燗が入った魔法瓶。今回、それを再現して持ち込んでみた。魔法瓶からシュルシュルと注ぐそばから、湯気が出る。日本酒独特の香りが鼻をくすぐる。温かさが体にしみる。とりわけ、冷たい車窓とのコントラストがいい。 <br />
<br />
　迫り来る九州ブルートレインの廃止で、そんな内田百間の世界を追体験できるのも、あとわずかだ。<br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
ベッドメイキング～眠る関西 <br />
<br />
　静岡－<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>「どうぞ、ごゆっくりおやすみください」 <br />
<br />
　２１時ちょうど。チャイムとともに今夜最後の車内放送がある。今後は明朝６時まで車内放送をしないことを告げ、停車駅と到着時刻を丁寧に説明したあと、アナウンスを終えた。すぐに、廊下側の蛍光灯が暗くなり、続いて座席天井の蛍光灯が消えた。いわゆる「減光」だ。 <br />
<br />
　それに合わせてベッドメイキングをする。寝台１つに用意されたリネンは、シーツ、毛布、枕と浴衣。座席の荷物を床に置き、空いた寝台にシーツを敷き、枕と毛布を置く。これでベッドになった。 <br />
<br />
　魔法瓶の熱燗のほか、ウィスキーの水割りもなめながら、明日の予定をぼんやりと考える。すっかりうっとりした気分になり、予定より早いが横になることにした。 <br />
<br />
　目が覚めると、真っ暗な山の中だった。どうやら東海道線随一の積雪地帯、関ヶ原付近らしい。駅を通過する瞬間だけ、明かりが強くなり、またすぐに闇に戻る。 <br />
<br />
　２３時４７分、米原に到着。時刻表では通過になっているが、運転士の交代のために停車するという。交代する回数は意外と多い。東京－熊本間で、１０回にものぼる。 <br />
<br />
　流れる景色に明るさが少しずつ戻ってきた。関西の中心へ向かっている。 <br />
<br />
　１時６分、いよいよ今夜最後の停車駅、大阪に到着。他の路線はすべて終電が出た後。ホームは閑散としている。ホームの案内板に「中国・九州方面」とあるが、現在大阪駅から九州へ向かう列車はこの１本のみ。廃止された後は、どうなるのだろうか。 <br />
<br />
　遠くの車両に誰かが乗り込んだ。今晩一番最後の乗客かもしれない。終電まで梅田で飲んで、列車で寝てるうちに家に帰ろう……そんな客だろうかと想像する。東京を出てすでに７時間。さまざまな客を乗せて、「はやぶさ」は夜を走る。 <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
瀬戸内の夜明け <br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>－新山口　「瀬野」。次に目が覚めたのは、聞き覚えのある駅を通過した時だった。「セノハチ」で知られる山陽本線の急勾配区間が終わったところらしい。午前５時２０分。そろそろ広島に到着する時刻だが、どうやら遅れているようだ。まだ外は真っ暗。結局、広島には１３分遅れで到着した。 <br />
<br />
　６時過ぎ。岩国を出た後、「おはようございます」の声とともに、今朝最初の車内放送が始まった。遅れは、加古川付近の線路点検のためだという。 <br />
<br />
「通勤電車の関係で、下関ではさらに遅れる予定です。お急ぎの方は車掌にお知らせください」 <br />
<br />
　驚くことに、寝台特急よりも通勤電車を優先するらしい。確かに、日々の通勤客のほうが数分の遅れにも敏感なのだろうが、列車番号「１番」を与えられた特急列車が、普通電車に先を譲るというのはちょっと複雑な気分になる。 <br />
<br />
　岩国をすぎたあたりで、瀬戸内海が窓一杯に広がる。東の方はうっすら赤くなりはじめている。朝はもうすぐだ。 <br />
<br />
　徳山から、待望の車内販売が始まった。この地方の名物駅弁「あなご飯」は限定品。知識のある乗客は、車内販売が乗り込む車両まで出かけて、ワゴンに並んでいる。 <br />
<br />
　通過する小駅のホームには制服姿の若者が見える。彼らにとって、またいつもの一日の始まり。列車は、何気ない風景を常に切り取りながら、次の街へ急ぐ。  <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
いざ九州　機関車付け替え、列車切り離し <br />
<br />
　下関－博多　下関が近づくと、乗客のうち何割かは先頭の車両へと急ぐ。下関での機関車の付け替えを眺めるためだ。下関と門司の間は、関門海峡があり、列車は海底の下の関門トンネルを走る。そのため、この区間は、塩害対策をした専用の機関車が引っ張ることになっている。 <br />
<br />
　ここまで約１１００キロを引っ張ってきたＥＦ６６とは、お別れだ。機関車のある先頭部分に集まった乗客の多くが、ここで記念撮影をする。 <br />
<br />
　関門トンネルをくぐると九州だ。九州最初の停車である門司では、機関車の付け替えのほかに、「はやぶさ」と「富士」の切り離しがある。東京から門司まで一緒に走ってきた２つの列車は、ここで熊本ゆきの「はやぶさ」と、大分ゆきの「富士」に切り離され、それぞれまた別の機関車を先頭に据えて、おのおのの終着地に向けて走り出すのだ。 <br />
<br />
　客車列車そのものが珍しくなった現在では、こうした光景を見られる機会はほとんどない。列車の長い行程の中でクライマックスといってよく、多くのファンをひきつけている。 <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
初冬の九州路～1300キロの旅の終着　博多－熊本 <br />
<br />
　１０時３０分、博多に到着。寝台特急は朝７時を過ぎると、自由席特急券と同じ値段で、乗ることができる。寝台特急の「昼の顔」だ。ただし、足の遅い寝台特急は、最新型の特急電車に何度か追い抜かれる。特急が特急を追い抜くのだ。車掌がしきりに車内を回り、急ぐ乗客には後続の特急電車に乗り換えるよう勧めていた。 <br />
<br />
　しかし、古い車両にゆっくり揺られながら移動するのも悪くない。モーターやエンジンの音がしない静かな車内は、初冬らしい暖かい日光が差し込んでポカポカと暖かく、ついもう一眠りしてしまいそうだ。 <br />
<br />
　１２時少し前、玉名駅に臨時停車。ダイヤ上はすでに熊本に到着している時刻だが、遅れを他の列車に波及させないため、ここで特急電車２本に抜かれるという。この分だと、遅れは４０分以上になる。ただ、もっと遅れがひどい場合は、途中の下関や博多で運転を打ち切ってしまうというから、まだマシなのかもしれない。 <br />
<br />
　１２時３１分。全長１２９３キロを１８時間以上をかけて、「はやぶさ」は熊本駅の１番ホームにすべりこんだ。わずかながら、ホームには出迎えの人がいた。長距離列車の面影がまだ残っていた。 <br />
<br />
　　　　　◇ <br />
<br />
「はやぶさ」の昼寝　熊本車両センター <br />
<br />
　「はやぶさ」の車両の清掃、点検をするＪＲ九州の「熊本車両センター」を訪ねた。東京ゆき上り「はやぶさ」の熊本発時刻は１５時５７分。つかの間の休息だ。必ず車体は水洗いをし、車内は掃除機をかける。多くの係員が、車両に出たり入ったりしながら、次の長旅への準備をしていた。 <br />
<br />
<a name="more"></a>
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<title>ソニー１万６０００人削減　全世界、正社員含め</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13-2" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-20 21:41:48+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13-2">
<![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソニー</a>１万６０００人削減　全世界、正社員含め(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>新聞）2008年12月10日<br />
<br />
　ソニーは九日、二〇〇九年度末までにエレクトロニクス事業の正規社員十六万人の５％に当たる約八千人を、日本の本社を含む全世界で削減すると発表した。同時に派遣や請負社員ら非正規社員も全世界を対象に八千人以上減らす計画で、計一万六千人以上が職を失うことになる。ソニーは具体的な地域名は明らかにしていないが、異例の大規模リストラは国内外の雇用情勢に大きな影響を与えそうだ。　<br />
<br />
　人員削減は、世界的な景気低迷に対応するために行う製造拠点の統廃合などに伴うもので、こうした合理化策により〇九年度末までに年間一千億円以上の費用削減効果を狙う。ソニーの原直史業務執行役員は「未曾有と言うべき逆境を乗り越えるためには、収益性の改善を迅速に進めなければならない」と説明している。<br />
<br />
　製造拠点の統廃合では、〇九年度末までに現状の国内外五十七カ所から約一割を削減する。まずは<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>などの磁気<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テープ</a>を製造している<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">フランス</a>の工場など海外二カ所を、本年度中に閉鎖する予定にしている。<br />
<br />
　また、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%8A%95%E8%B3%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">投資</a>計画も見直し、欧州向けの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B6%B2%E6%99%B6%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">液晶テレビ</a>を生産しているスロバキア・ニトラ工場の増産投資を延期するほか、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">携帯電話</a>向けの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">半導体</a>生産を外部委託してコスト削減を進める。〇九年度のエレクトロニクス分野への投資は、六月に発表した中期計画より約三割削減する。<br />
<br />
　＜ソニー＞　大手電機メーカーの一角。ＡＶ機器や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%91%E3%82%BD%E3%82%B3%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">パソコン</a>などエレクトロニクス部門が売り上げ全体の７割程度を占めている。グループ内にはゲームや金融を担う子会社を抱える。２００１年３月期から２期連続で連結決算の純利益が１００億円台となるなど低迷が続いたが、ハワード・ストリンガー氏が会長に就任して業績が回復。０８年３月期の純利益は３６９４億円と過去最高となった。０９年３月期は円高の影響などで業績予想を大幅に下方修正した。<br />
<a name="more"></a>
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<title>イラク空自の活動実態判明</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=258728/entry_id=10806225" title="イラク空自の活動実態判明" />
  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-15 09:35:45+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-15">
<![CDATA[
<strong>イラク空自が米軍要請で定期便(<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong>　2008年12月14日 <br />
<br />
 <img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/2008121499063528.jpg" width="203" height="300" border="0" align="" alt="2008121499063528.jpg" /><br />
<br />
　イラクで活動した航空自衛隊が、米軍など多国籍軍の要請で、首都<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%90%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%83%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バグダッド</a>と南部アリ（旧タリル）とを結ぶＣ１３０輸送機の「定期便」を新たにつくり、今年に入って週１回運航していたことが分かった。<br />
<br />
　両地点ともイラク駐留米軍の拠点で、隊員は「多くの武装米兵を運んだ」と証言。空自機は米軍の指揮下で、兵員輸送の一角を担っていた実態があらためて浮き彫りになった。<br />
<br />
　陸上自衛隊がイラクから撤収した２００６年７月末以降、空自はクウェートを起点に週４、５回、「アリ便」「バグダッド便」「バグダッド経由アルビル便」の３ルートで定期的な運航を実施。空自幹部は「バグダッドへの飛行を始めたころからも不定期でアリ－バグダッド間を運航したこともあったが、（０７年からの）米軍増派で常態化した」と明かす。<br />
<br />
　アルビル以外の便は「すべて多国籍軍向け」（自衛隊幹部）で、空自機は米軍から「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タクシー</a>」と呼ばれていた。隊員は「空自機は米軍のいいように使われ、コマにすぎなかった」と指摘している。<br />
<br />
　空自は０４年３月からイラクへの空輸を始めた。８２１回飛行し、延べ４万６５００人と物資６７３トンを運んだ。輸送人員のうち国連職員は約２８００人で、陸自隊員を差し引けば３万人を超える米兵を空輸したとみられる。<br />
<br />
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">名古屋</a>高裁は４月、空自機が武装した米兵を戦闘中のバグダッドへ空輸することについて「違憲」との判断を示している。<br />
<br />
（中日新聞）<a name="more"></a>
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<title>指示、視察、要請でアピール　首相、雇用対策に躍起</title> 
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  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-13 12:09:57+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13-1">
<![CDATA[
<strong>指示、視察、要請でアピール　首相、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9B%87%E7%94%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雇用</a>対策に躍起（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E8%81%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新聞</a>）</strong>2008年12月2日<br />
<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/PK2008120202100023_size0.jpg" width="172" height="240" border="0" align="" alt="PK2008120202100023_size0.jpg" /><br />
<span style="font-size:x-small;"><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E3%83%AD%E3%83%95%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ロフト</a>の社員から話を聞く麻生首相＝１日、<BR>東京都<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%B8%8B%E8%B0%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">渋谷</a>区で（代表撮影）</span><br />
 <br />
 　麻生首相が雇用対策への取り組みに力を入れている。景気悪化に伴い、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E6%96%B0%E5%8D%92&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">新卒</a>者の内定取り消しなどが社会問題化する中、迅速な対応が求められているためだ。二〇〇八年度第二次補正予算案に雇用対策を取り込み、民主党の「補正先送り」批判を封じる狙いも見え隠れする。　（佐藤圭）<br />
<br />
　首相は一日夜、官邸で開かれた経済団体幹部との懇談で「政府は雇用と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%AE%B6%E8%A8%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">家計</a>の防衛に全力を挙げる。産業界も雇用の安定と賃上げにぜひ努力していただきたい」と求めた。<br />
<br />
　これに先立ち、首相はパートの大半を正社員に切り替えるなど、独自の雇用制度を導入した東京・渋谷の大手生活<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%9B%91%E8%B2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑貨</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E5%B0%82%E9%96%80%E5%BA%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">専門店</a>「ロフト」を視察。雇用対策に取り組む姿勢をアピールした。<br />
<br />
　雇用対策は、給付対象をめぐる迷走で批判が出ている定額給付金に代わる衆院選の目玉政策として公明党内で浮上。二次補正<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>案の今国会提出見送りを確認した十一月二十五日の政府・与党の会合で、公明党の北側一雄幹事長が雇用対策の必要性を訴えると、首相は「いいじゃないか」と賛同した。<br />
<br />
　厚生労働省は二十七日、「大卒三百人の内定取り消し」「三万人の非正規労働者の失業」などの調査結果を報告。公明党の着想と深刻なデータを踏まえ、首相は即座に自民、公明両党の政調会長を呼び、雇用対策の策定を指示した。<br />
<br />
　一方、民主党は二次補正予算案の先送りに反発し、独自の経済対策関連法案で政府・与党との違いを際立たせようとしている。民主党の機先を制するためにも首相には雇用対策が格好のテーマに映ったようだ。首相は「きちんとした対応を二次補正、〇九年度予算で考える」と強調する。<br />
<br />
　しかし、〇八年度第一次補正予算などを打ち出しながら、景気回復の兆しは見えない。与党が五日に取りまとめる雇用対策も、内定を取り消された新卒者への対応など緊急避難的なものにとどまりそうだ。雇用情勢の悪化が長引けば、野党に新たな攻撃材料を提供することにもなりかねない。<br />
<a name="more"></a>
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<title>「再編」か「大連立」６割が望む…読売世論調査</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13" />
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  <modified>2009-02-01T23:36:48Z</modified> 
  <issued>2008-12-13 09:19:47+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2009:kijihozon.10783128</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/2008-12-13">
<![CDATA[
<strong>「再編」か「大連立」６割が望む…読売世論調査（読売新聞）</strong><br />
<br />
 激震・麻生政権<br />
 世論調査・支持率<br />
<img src="http://kijihozon.blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_d88/kijihozon/20081208-181423-1-N.jpg" width="200" height="163" border="0" align="" alt="20081208-181423-1-N.jpg" /><br />
<br />
 　政権発足からわずか２か月余で“麻生人気”が大きく失墜したことを示す今回の読売新聞世論調査で、最も注目されるのは「衆院選後の政権」として６割近くの有権者が「政界再編による新しい枠組み」（３３％）か「自民党と民主党による大連立」（２５％）を望んでいることだ。<br />
<br />
　当初は期待を抱かせた麻生首相への失望は、有権者の「自民党離れ」を決定的にしただけではない。民主党も含めた今の政治全体への不満を拡大させたことを示している。<br />
<br />
　麻生首相が「ポスト福田」の自民党総裁に選ばれたのは、その国民的人気の高さが“選挙の顔”として期待されたからだ。<br />
<br />
　９月の総裁選告示直後の読売新聞社世論調査で、小沢民主党代表とどちらが首相にふさわしいかを聞いたところ、「麻生氏５９％―小沢氏２８％」と麻生氏が圧倒した。麻生内閣発足後の調査でも５４％―２６％（９月）、５６％―２３％（１０月）、５０％―２２％（１１月）とダブルスコアを続けてきた。ところが、今回は２９％―３６％と逆にリードを許し、「党首力対決」は小沢氏が制した。<br />
<br />
　ただ、今回の調査では、麻生氏と小沢氏のどちらも選ばなかった人が３５％に上り、これまでの最高になった。麻生首相に対する失望や不満が、ただちに小沢首相待望論に結びつくわけではないことを示すものだ。<br />
<br />
　麻生人気急落の要因が、首相の度重なる失言や前言撤回、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%87%91%E8%9E%8D&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">金融</a>危機・景気対策のもたつきにあることは調査結果でも明確だ。とは言え、麻生内閣が臨時国会の会期を延長しながら、第２次補正<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E4%BA%88%E7%AE%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予算</a>案提出を年明けに先送りした背景に「衆参ねじれ」による国会<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=kijihozon:000225932269&k=%E9%81%8B%E5%96%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">運営</a>行き詰まりへの懸念があることも否定できない。<br />
<br />
　次期衆院選をにらみ、２大政党が政策より政局を優先しているように映る今の政治そのものに、国民は厳しい視線を注いでいる。自民支持層のうちで「自民党中心の政権」を望んでいるのは３４％、民主支持層でも「民主党中心の政権」を望んでいるのは５０％に過ぎない。政治の大きな変化を求める声は高まっている。（世論調査部　渡辺嘉久）<br />
<a name="more"></a>
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